【デメリットあり】『Unityの教科書』の感想まとめ!【初心者向け】

Unityの教科書の感想

Unityを学ぶ際には、どの参考書にすればいいのか迷うのではないでしょうか。

 

その参考書によって、勉強効率が変わってきますので、迷うのも当然だと思います。
実際、私は書店で迷っていましたが、最終的にはUnityの教科書を選びました。

 

この本の特徴や詳細について紹介していきます。

 

ちなみに、自己紹介しておくと、私はAndroidアプリ開発2年ほど、iOSアプリ開発半年ほどの経験があります。

 

進め方・作ったアプリ

 

作ったアプリを一部紹介

最初にUnityの使い方やプログラミング言語について触れられていて、そのあとに2Dゲーム4つ、3Dゲーム2つを作っていきます。

 

合計6つのアプリを作りながら覚えるといった印象です。

1番始めはルーレットのアプリを作ります。

Unityの教科書で初めて作ったアプリ

 

最後には3DのAppleCatchアプリがです。

最後に作るアプリ

 

かかった時間は?

Unityの教科書での累計時間はこんな感じです。

 

・合計時間:9時間55分
・第1章:38分
・第2章:22分
・第3章:39分
・第4章:1時間7分
・第5章:1時間8分
・第6章:1時間50分
・第7章:2時間1分
・第8章:2時間10分
(その他:Unityセットアップ3時間くらい)

 

駆け足でやってこのくらいです。

 

私の場合は、C#は触っていませんでしたが、似ているJavaの経験が2年ほどあったので、全く抵抗なく触れたという背景があります。

 

初心者の人はもう少し時間がかかると想定しておいた方がいいかもしれません。

 

Unityの教科書の特徴

 

デメリット1:UIが微妙に違うところあり

これはデメリットに入らないレベルですが、一応あげておきます。
数カ所、画像と実際の画面で異なる部分がありました。

 

ただ、詰まったり、理解できないレベルでなく、支障にきたすことはなかったです。

 

正直、気がつかずにスルーしてしまうレベルですので。

 

デメリット2:これ一冊では物足りない

Unityの教科書だけでは、ゲーム開発するには物足りない内容です。

 

実戦で使いたい場合には、もう1~2冊はやりたいところです。

 

また、Unityをすでにさわったことのある経験者には物足りない内容です。
最初のステップとして向いている参考書ですね。

 

メリット1:画像を見ながらガンガン進められる

操作する内容に関しては、すべて画像付きで載っています。
これがかなりわかりやすくて、効率よく進めることができました。

 

こんな感じで見やすいです。

 

Unityの教科書はわかりやすい

Unityの教科書の中身

 

詳しく知りたい部分は、文章を読んで補えます。

 

参考書で挫折しやすい人でも続けやすいと思いますよ。

 

メリット2:考え方も学べる

Unityの教科書の最大のメリットだと思っていまして、他にはないと思います。

 

ゲームを実際に作るときに、「どうやって作ればいいの?」と疑問に思うはず。
その疑問を解決するための設計を教えてくれるため、「こうやって作ればいいのか!」と進歩できます。

 

今後Unityをさわる上で、活きてくる部分だと思っていまして、評価が高くなるポイントです。

 

メリット3:6個もアプリが作れる

一冊で、アプリを6個と、割と数多く作れるのではないでしょうか。

 

徐々にレベルアップしていくのが実感できます。

 

作りながら覚えるのが好きな人には、相性いいと感じます。

 

よくある疑問

やる前に学んでおくべきことは?

if文や、関数、クラスなどが分かっていれば、いきなりこの参考書をはじめてOKです。

 

C#の勉強をわざわざする必要はないです。
十分解説してくれますので。

 

逆にその辺りがよくわからない方は、まずC#を軽く勉強しておいた方がいいと思います。

 

ひよことどっちがおすすめ?

日本のUnity入門書では、ひよこかUnityの教科書の2大トップです。
実際に書店にいって、中身を確認して見比べてみました。

 

 

結論は以下です。

  • ひよこ:プログラミングに触ったことない初心者
  • 教科書:プログラミング言語を触ったことのあるUnity初心者

 

(実際にひよこをやりきった訳ではありませんので、ご了承ください。)

 

用意するものは?

Unityの教科書のほかに、PCとスマホを用意しましょう。
組み合わせとしては、以下で可能です。

 

・Mac + iPhone
・Mac + Android
・Windows + Android

 

参考書の画像は、1の環境で載っていますので、ベストはMac+iPhoneです。
ただ、Windows+Androidでもやり方説明されていますので、ご心配なく。

 

それと書見台がおすすめです。
参考書をきれいに保ちながら、勉強効率が2倍くらい変わってくるレベルで便利です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

この参考書は、Unityの基本を理解するにはかなりためになる本だと思います。

 

3000円弱しますが、技術書はだいたいこれくらいしますので、知識に投資すると思えば安いものです。

 

 

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