【単純】プログラミングがわからない方の原因と対策【実経験あり】

プログラミングがわからない方の原因と対策

この記事では、プログラミングがわからないと悩む方に向けた記事です。

 

プログラミングがわからないと、自分の自信をなくしてしまいますよね。

 

なんで他の人はできるんだろうと落ち込んでしまうこともあると思います。

 

実際に、未経験で就職した私がそうでした。最初は、そもそもなんの話をしているのかすらわからず、焦ることもありました。

 

ただ、本当にプログラミングがわからないからといって落ちこむ必要はないです。

 

プログラミングがわからないという状態から脱却した経験を元に、その原因と解決方法について詳しくふれていきます。

 

そもそもプログラミングがわからないのは当たり前

プログラミングがわからないの原因

 

最初は誰もがわからない

プログラミングを学び始めて1年くらいは、わからないのは当たり前です。

 

私もプログラミング未経験で入社した経験がありまして、どんなに勉強しても、最初はわからないのは仕方がないことです。

 

そもそも用語がわからずに、今ってなんのことについて話してるの?なんでみんなそんなにわかるの?みたいな状況は何度もあります。

 

実際に焦りますよね。ただ、それは、経験も時間も足りていないからです。

 

淡々と勉強していれば、間違いなくエンジニアとしての価値があがります。

 

落ち込んでいても仕方ない

かなりできるエンジニアの方々っていますよね?そういう方と比べて落ち込んでも仕方がありません。

 

実際、影では努力してコツコツ勉強しているものです。

 

また、自分のわからない部分がわかる方は、必要以上にできるエンジニアだと思い込んでしまうこともあります。

 

比較していてもしょうがないので、やるべきことをこなしましょう。

 

当時の私はそうでして、過去の自分に言ってやりたいことです。そこで消耗しても無駄です。

 

まわりはわからないことを理解している

プログラミングがわからないのは、まわりは心の中では理解しているものですよ。

 

知っていないといけないと自分自身で攻めているだけで、案外周りでは知らないことを受け入れられていることが大半です。

 

これは、プログラミングを教える側になればわかることです。

 

なぜなら、教える人もわからない時期が当然あったからです。

 

勉強して、わかるようになっているため、最初のうちは、どんどん質問した方がいいです。

 

参考書で勉強するよりも効率よく学べますよ。

 

プログラミングがわからない人向けの解決策

プログラミングを書き続けよう

 

書き続けること

まずはコードを書き続けることが大切です。最初はきれいな設計を目指すよりも、まずは量をこなすことです。

 

プログラミングの世界では、こんな言葉があります。

 

エキスパートと呼ばれるには最低でも1万時間の訓練が必要
プログラマが知るべき97のこと

 

こんな感じで、いかにコードを書くかは、知識の基盤をつくるうえで重要なのです。

 

プログラミングがわからない状態からスキルが身につくには、こんなに時間はかからず、だいたい200時間と言われたりしています。

 

そのため、プログラミングがわからないのであれば、単純にコードを書き続けることにつきます。

 

そのうち頭の中がコードだらけになりますよ。

 

基礎を身につけること

プログラミングでは、独自の用語が多いですよね。例えば、インスタンス、ライブラリ、APIなどなど。

 

超基礎的な用語をあげましたが、こうした用語の意味は、プログラミングを学ぶ上での基礎になりますので、身につけておきましょう。

 

わからない部分を学習しつつ、手を動かしてコードを書くことが効率いいです。

 

自分で作れる物を増やすこと

これは、プログラミングがわかりはじめてきたらの話です。

 

学んでいく上で少しずつできることが増えていきます。

 

プログラミングと言ってもさまざまな分野がありますので、それぞれ違いますが、アプリ系であれば、自分で作れるアプリを増やしていきましょう。

 

Web系エンジニアであれば、サーバーサイドをさわったり、新しいライブラリを使ってみたりしてみましょう。

 

学ぶ挑戦をしていれば、すぐに自分のスキルとなりますし、これがそのまま実戦で生きてきます。

 

発信または人に教えること

学んだ知識はなるべくアウトプットしましょう。

 

読んだ知識は、10%しか定着しないが、人に教えると90%定着すると言われています。

 

実際に説明すると、自分で理解できていなかったこともわかるものです。

 

今でこそわかりますが、プログラミングは学んだ知識が、自分の中に感覚的に染み込んでくると、かなり応用できるようになります。

 

この染み込んでくる感覚が大切でして、そのためには発信する方法は適しています。

 

最初の頃は、基本的なことを教える相手がなかなか見つからないと思うので、自分自身に説明するようにしてもいいと思います。

 

過去の私は、声を出しながら自分自身に説明していました。

 

権威性を否定すること

実際にできるエンジニアの方は、よほどな天才でない限り、影で勉強しています。

 

仕事では、知っていることを当たり前のように振舞っていても、裏では努力してつかみとった知識だったりします。

 

エンジニアとして活躍するために努力したりしてるので、当たり前のように振る舞うのは当然です。

 

できるエンジニアもそうした努力があるからこそ、今があるのです。

 

逆にいうと、努力なしではそこまでたどり着くことができません。

 

最初のころは孤独にやろう

プログラミングがわからないの解決方法

プログラミング初心者の期間は、しばらく参考書やスクールをベースにしてコードを書くことに専念しましょう。

 

ただ単純にコードをかくだけでも多くの学びがあるからです。

 

この段階で交流会などに言っても、正直、会話についていけません。用語がわからないので。

 

一つでもプログラミング言語ができると感じるようになったら、外に出てのはありだと思います。

 

やはり横のつながりは大切な業界ですし、勉強会などでは学びがあるものです。

 

コードを書いていれば確実に成長する

プログラミングを学ぶ際に、挫折しやすい部分は、圧倒的に最初です。

 

一つ身につくと、その他の言語でも考え方などが応用できるので、わりと苦労しにくいです。

 

最初を乗り越えられるかどうか、の世界なのです。

 

プログラミングが自由自在になったら、あなたはなにがしたいですか?

 

以上、最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

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