【失敗なんてない話】プログラマーへ転職する失敗って【経験談あり】

プログラマーへ転職する失敗について

この記事では、プログラマーに転職したいと思っている人向けの記事です。

 

実際、プログラマーに転職したい。だけど、現実的に転職に失敗するのがこわいと思いますよね。

 

私は、プログラミング未経験でプログラマーへと転職した過去があります。ですから、その失敗を考える気持ちはとても理解できるのです。

 

ただ、実際に転職してさまざまなことがみえました。

 

過去の私に言うならどんなことを言いたいかを含めて、プログラマーの業界についてふれていきたいと思います。

 

長期的にみれば失敗なんてない話

長期的にみればプログラマーに転職して失敗はない

 

正直、プログラマーに転職して失敗するというのは、短期的な話。

 

長期的にみれば失敗なんてしない業界と言い切れます。

 

こうやって言い切ると、逆にあやしかったりするかもしれませんが、以下の3つのポイントはその理由でして、他の業種にはないプログラマー業界の特徴とも言えます。

 

価値は余裕であげられる

プログラマーとしての価値をあげることは単純です。プログラミング言語を学び続けることです。

 

勉強するだけでして、やることはとても明白です。本気で勉強しているプログラマーって案外少なかったりします。

 

わかりやすい例として、フリーランスのプログラマーをあげます。1つ20万円の案件を月に1回こなすのと、3回こなせるのでは、稼げる金額が全然違いますよね。

 

こんな感じで、目に見えてプログラマーとしての価値を高めることができます。

 

そもそも日本がエンジニア不足、もっというと先進国全体がプログラマー不足でして、できるプログラマーは、かなり需要が高いのです。

 

フリー、エンジニアどちらでも幅広い

技術を身につけてしまえば、完全に独立することができます。

 

この「独立できる」というのは、フリーランスになれるという意味もありますが、1つの会社にとどまらずにどこでも活躍できるという意味合いです。

 

プログラマーは、一つの会社に長年いて、そこでキャリアアップを目指していくような業種ではありません。もちろん、一つの会社に長くいることも可能ですし、そういう人も実際にいるのですが、あまりうまみがありません。

 

そうした技術は、自分のスキルですので、まさに手に職をつけるといったところでしょうか。

 

そのため、もし仮にプログラマーに転職した1つ目の会社がよくなくて失敗したと感じても、別の会社へ転職することも簡単です。

 

そういった柔軟に対応しやすい業種なのです。

 

転職すれば上がっていく世界

さきほど、日本でプログラマー不足と言いましたが、企業の80%以上がプログラマー不足といっていたりします。

 

わりと状況は深刻でして、どの企業でもエンジニアは欲しているチャンスな業界でもあります。

 

転職サイトを見てれば、未経験でも入れるところは何件も何件もヒットしますよ。

 

それほど需要が高い状況で、転職すればするほど月収が上がる現象が起きています。

 

転職しすぎもキャリアが傷つくとか言われるけど、プログラマー業界はそんなことは気にする必要もありません。

 

自分自身にスキルが付いていたりしますし、転職がかなり多い業界です。

 

短期的にみた失敗はある

短期的にみると失敗はある

 

他の業種からプログラマーに転職した際に、短期的にみると失敗したと感じることはあると思います。

 

・転職して給料をあげたい
・タイピングができない
・プログラミング言語が嫌い

 

上記のくらいだったりします。給料に関しては、自分次第でどんどんあげられる業種です。

 

経験があさいときには、他の業種からきたときよりも下がる場合がありえますね。

 

タイピングに関しては、ある程度できないとプログラマーに転職したときに相当苦労します。

 

PCさえあればいくらでも練習できますので、転職する前にはできるようになっておくことは必須です。

 

プログラミングをしていると、「いてもたってもいられなくなる」「座ってられないほどイライラする」というほど嫌いだったら、プログラマーになったら失敗するのは、誰もがわかりますね。

 

プログラマーに転職する前に抑えるべきこと

プログラマーに転職する前におさえるべきこと

 

これは未経験でプログラマーに転職した私の視点から言えることでして、正直失敗したなと感じた部分もありました。

 

その経験もふまえて、これから紹介する4つのポイントは押さえておいてほしいです。

 

抑えるべき1:言語は一つやっておく

未経験入社した僕からいうと、プログラミング言語を一つは自分で学んでおいた方がいいです。

 

勉強方法については、後ほど「プログラミング言語の勉強方法について」で紹介していますが、アプリをやりたいならUnity、Web系ならphpあたりがおすすめです。

 

プログラマーになってから勉強するのはおすすめしない理由は、基礎をやっておかないと何を話しているのか会話についていけない現象がおきます。

 

また、プログラマーになると、作ったもののテストとかもやらないといけないので、基礎知識を勉強するには、むしろ効率悪くなります。

 

入る前にプログラミング言語は一つやっておいた方が効率がいいです。

 

抑えるべき2:プログラミング以外のアピールはあまりおすすめしない

転職サイトでは、よくプログラミングができない方は、人間性をアピールしようと書かれていたりします。

 

場所によりますが、正直微妙でして、それなら正確に現状を伝えた方がいいと思います。

 

それに加えて、今後はどんなことを学びたいかを伝えた方がいいです。

 

たとえば、Unityで1つアプリを作りましたので、今後は別のアプリを作りたいと思っています、さらにiPhoneアプリもさわっていきたい。などです。

 

理由としては、簡単で、プログラミングの力を知りたいからです。

 

営業みたいなアピールしてもむしろ煙たがられる傾向にあります。

もちろん全てにはまる訳ではありませんので一概には言えませんが、そういうパターンが多いことは理解しておくといいと思います。

 

抑えるべき3:エージェントをフル活用

プログラマーに転職するには、転職エージェントをフル活用した方がいいです。特に、最近はプログラマー用のエージェントもできてきたりしています。

 

業界の知らないところも聞けたりしますので、かなり転職がはかどりますよ。

 

>>マイナビエージェント×IT

 

抑えるべき4:自宅で学習することも必要な世界

会社だけでなく、自宅で学習することも必要になったりする世界です。特に最初は、自宅での学習によってスキルが伸びていきます。

 

正直、会社では必要なスキル以外に多くのことをやらないとダメで、あまり効率よくスキル伸びません。

 

会社が終わって家に8時につく → 10時~12時の2時間は勉強

 

上記の感じでして、これは必要になります。やらなくてもなんとかなりますが、プログラマーとしての価値をあげたいのであれば、やる必要があります。

 

学習して稼げるようになる話

プログラマーへ転職するための勉強方法は?

 

先ほどからふれていますが、稼ぐためにはプログラミング言語を学ぶことです。正直、学べば確実に稼げるってほかの業界ではあんまりないですよね。

 

たとえば、銀行員だどさまざまな資格をうけますよね。ただ、一つ持ってたからといって確実に稼げるようになるかっていうとそうではないですよね。やれることは増えるけど、待遇は少ししか変わらないような感じです。

 

その点、プログラマーは単純でわかりやすいところです。

 

プログラミング言語の勉強方法について

基本的に、本を買うか、プログラミングスクールを始めるかのどちらかになると思います。

 

プログラマーに転職したいと思っている人には、圧倒的にプログラミングスクールがおすすめです。

 

なぜなら、テックキャンプというスクールは、転職すると全額キャッシュバックという恐ろしいサービスがあります。

 

正直お得すぎます。普通に受講すると10万を超えたりするので、転職するときにしか無料でできません。

 

>>テックキャンプ

 

以上、プログラマーへ転職する人に少しでも参考になったら嬉しいです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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