ブラック企業を勉強するおすすめの本3選【闘い方も簡単にわかる】

ブラック企業のおすすめの本3選

ブラック企業をより深く知るためにおすすめの本を3つに厳選してみました。また、現在、ブラック企業で悩まされている方にも、闘い方までわかるような本をピックアップしています。

 

おすすめの本3冊それぞれ特徴がありますので、悩みに合わせてチェックしてみてください。

 

ブラック企業のおすすめの本3選

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪

ブラック企業に関する本の中で、非常に人気のあります。実例を多く交えながら、さまざなな角度で議論されていて、とても見応えがあります。

 

しばらくブラック企業に勤めている方は、「こんなことも正常でないんだ」と思い知らされる場面が多くあると思います。

 

ブログ界のトップを走るイケダハヤトさんも、この本についておすすめされています。

強い問題意識を感じる良著です。本書をきっかけに議論が巻き起こってくれることをひとまずは期待です。ホント、ひとりでも多くの人に読んでもらいたいです。
出典:まだ東京で消耗してるの?

 

ブラック企業 経営者の本音

ブラック企業で仕事に悩んでいる方に、勇気がでたと声の多い本です。そもそもブラック企業になぜなるのか、そしてブラック企業で働くのが、どれだけ被害を受けていることなのかを根本から触れられています。

 

ブラック企業: 「手口」からわかる闘い方のすべて

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」の著者である「今野 晴貴」さんの本ですが、こちらも評判がよいので紹介しておきます。

 

どういう戦略でブラック企業が経営しているのか、6つの手口に分けて、かなり具体的に書かれています。ブラック企業の対策として、有効になる内容が盛り込まれています。

 

そもそもブラック企業の定義は?

そもそもブラック企業の定義は?

ブラック企業のワードは、世間に定着していますが、ブラック企業の定義は難しいものです。実際に、明確な基準があるわけではありません。

 

私もブラック企業で働いていた当時は知りませんでしたが、厚生労働省のほうで、「3つの特徴」としてまとめられています。

 

① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う
出典:厚生労働省

 

要約すると、長時間労働・ノルマを課す・サービス残業・パワハラ・入社と退社が多いという点が当てはまれば、ブラック企業と判断して良さそうです。あなたの会社はどれほどあてはまりますか。

 

ブラック企業で悩んでいる場合にやるべきこと

ブラック企業で悩む方がすべきこと

単刀直入にいうと、ブラック企業に働いていて悩んでいる方は、その環境で働き続けるのはおすすめしません。控えめにいって、すぐに抜け出すべきです。

 

私も、ブラック企業で働いていた時期がありましたが、未経験でシステムエンジニアへ転向しました。はじめは覚えることが多くて混乱しましたが、今ではシステムエンジニアだけでなく、さまざまなことへも挑戦できるようになりました。

 

いまの時代、”相当ななまけもの”でなければ、会社をやめたて普通に生きていける方法はいくらでもあります。正直、ブラック企業で働いている経験があれば十分だと思います。

 

転職サイトに登録する

転職サイトに登録だけ行なってみましょう。登録して他の会社を見るだけでも、視野を広げて考えることができます。

 

実際に私も登録するまでは、なかなか行動しませんでしたが、登録してからはどんどんと自分で動くことができました。要は、転職サイトに登録するという行為が大切なのです。

 

無料相談を活用する

案外知られていないのですが、厚生労働省で無料の相談サービスがあります。メールや電話で相談することができるので、気軽に相談して見るとよいと思います。

無料相談先

参考 こころの耳厚生労働省

 

ストレス発散する

ブラック企業でたまったストレスを発散することも重要です。心を健康に保つには、しっかりとストレス発散させなければいけません。

 

ただし、ストレス発散するだけで終わってしまうのには要注意だと思っています。実体験も交えながら、ブラック企業勤めの方へのストレス発散と重要なことに触れています。

ブラック企業で疲れたときのストレス発散法9選ブラック企業で「疲れた」ときのストレス発散法9選【実体験あり】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です